社内の人材を活性化し、戦力化させるための「人材開発」全般のコンサルテーションと、販売員、営業マン、飲食店スタッフのスキルとモチベーション研修を企画・実施します。

営業スキル研修、店長研修、飲食店員研修、モチベーション研修、人材開発コンサルティングの【ヒューマンパワー研究所】

若者の意識が変わる中、人材開発も岐路に立っています

 

以下の「悩み」に一つでも思い当たることがあったら、「当社の事業内容」をぜひご一読してください

 

 

 研修をしているけれど、接客のレベルがなかなか上がらない

 

 教育をしているけれど、営業マンのスキルがなかなか上がらない

 

 OJTができないのか、販売員のスキルが上がらない

 

 接客も、販売も、形はできているが「心がこもっていない」のか、相手の心を打つところまで持っていけてない

 

 若い社員のモチベーションが上がらない。

 

 若い社員のモチベーションの内容が物足りない。自分が楽に仕事ができれば満足で、店や会社を良くしようという意欲がない。

 

 研修を行うが、どうも相手の「心の核」に入っていない気がする。

 

 研修では動機づくが長続きしない。1週間で忘れてしまう。

 

 

このような悩みを持っておられる、経営者様、教育担当者様は非常に多いです。

 

特に、この数年、若者のメンタリティが大きく変容し、「草食系」などの言葉がはやるようになってからは、

 

「かつての教育ノウハウ、メゾットが通用しなくなった」

 

と言うことが非常に顕著になってきました。

 

 

 

これはマズローの欲求5段階説に則していえば、

 

 下から2番目の「安心安全欲求」までで満足する若者が増えてきた

 

「与えられた仕事がこなせればいい」「有給が取れて定時に帰れれば給料が安くてもいい」という若者はこれに当たります

 

 

 精一杯レベルアップしても、上から2番目の、「承認欲求」が上限

 

これは上司からの承認=評価というよりは、自分の仲間から承認される=仲間はずれにされない、狭いコミュニティの中で居場所がある、ということにモチベーションを感じているということです。

 

ということで説明できます。

 

 

本来は全従業員が「自己実現欲求」を持っていれば、店、会社は黙っていても発展しますが、実際はそうではありません。

 

この現状を否定せず、まず現実として受け止めて、その価値観に相応しい教育を行うことが重要です。

 

 

当社では、そのような認識に立って、人材開発のプログラムを組み立てています

 

当社では、そのような、かつて成功体験を積んだ「大人」では理解しにくい・アプローチしにくい「草食系」の若者を

 

 効率的に接客力、営業力を教育し、それが現場で実践できるようにする

 

 強いモチベーションを植え付け、それを継続させる

 

 自分と仲間だけのことを考えていることから、店、部、会社のことまで広く考えられるように、ブレークスルーさせる

 

ということを目的に研修会の実施、教育プログラムの開発、教育制度の設計に取り組んでいます。

 

 


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